月例会【2026年2月】

■ スタート

今回の幹事さんはプロパティワコー株式会社様がご担当でした!いつものように、大変美味しいバイキングでのお食事をみなさん賑やかに楽しんでおられました!!

お食事がひと段落した辺りで幹事さんの一言ご挨拶ありまして、2月度の月例会を事務局である大分縁不動産の松尾社長様による司会進行にて始まりました。

■ 広告部会

まず、広告部会よりHP閲覧訪問者報告がありました。昨年からの閲覧件数の増加が続いているようです!!  

■ イベント部会

イベント部さんからは、先月実施のゴルフコンペで3組(12名)の参加があったこと、4月7日(火)に花見の会を実施する旨のご連絡がありました!!

■ 物件情報

各社様からの売買物件等の情報のお知らせとして、

①大和ハウス工業株式会社様より、注目度も高いJR大分駅前の高層分譲マンションに関するお知らせがありました!
②株式会社トーア不動産様より、別府市鶴見(新別府)の売り物件情報のお知らせがありました!
③株式会社アストモ様より、大分市大字杉原の中古物件のお知らせがありました!
④株式会社谷川建設様より、現在推し進めている賃貸住宅の建て貸しに関する募集のお知らせがありました!

各社様のホームページも併せてご確認くださいませ。

■ 勉強会

今回の勉強会としては、株式会社すまいるの白井社長による、最近の不動産取引によるトラブル事例などのお話がありました!

1.中古住宅の取引において建物の傾きに関する相談が増えてきている点。

買主側は引き渡し後のリフォーム工事の際にリフォーム業者からの連絡で初めて気づく事からトラブルになるケースがある。売主側の仲介会社としては、事前確認をしっかりと行った上で、告知書への記載や売買価格の整合性の面を契約書類へ記載し、きちんと買主側へ理解して頂いた上で取引を行う事でトラブルリスクを減らす事が出来る。

建物の傾きの改善にはかなり高額な費用がかかる為、後々の損害賠償に発展した場合にはかなりの費用と労力が必要となる場合がある。

2.国交省のガイドラインにもあるように、自然死に関する基準は以前よりも緩くはなってはいるが、最近はトラブルになるケースは増加傾向にある点、自然死の場合でも、特殊清掃が入った場合には注意が必要。

都会と地方ではまだ自然死に関する考え方も異なり、仲介会社としてはその場の状況判断による告知義務の判断が問われる。

■ 月例会概要

【日時】:令和8年2月20(金)12時00分~13時30分
【場所】:レンブラントホテル 1階 『フォーリーフガーデン』
【参加人数】:31名

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